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2023-11-28

News Nibble 2023-10②

 



ひとまず記事だけ先にアップします。
ぜひ一読ください。





その他、関連記事や動画:
TOKYO GAME SHOW 2023 - 東京ゲームショウ2023 https://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2023/jp/
【東京ゲームショウ】2023開幕 注目はゲーミングPC - YouTube https://m.youtube.com/watch?v=nixNfywxkYg
【TGS2023】SEGA NEW Special #TGS2023(English) - YouTube https://m.youtube.com/watch?v=hWIUwyjESM0

News Nibble 2023-10①

 


ひとまず記事だけ先にアップします。
ぜひ一読ください。





その他、関連記事や動画:







2023-11-19

News Nibble 2023-09③


記事にある何千もの集会参加者が支持したのは、10月14日の国民投票でその是非が問われた先住民「アボリジナルおよびトレス海峡諸島出身者」を「最初のオーストラリア人」であると明記するとした、オーストラリア憲法改正案。

記事の出た9月時点では、世論調査による予測として厳しい状況を伝えるところで止まっていますが、結果として否決されました(反対多数・6割超え)。

非先住民との格差問題が依然として深刻で、オーストラリアの経済的繁栄の影でもがくような先住民たちの生活があると言われています。仮に今回の「最初のオーストラリア人」と認める改正案が実現していたとしても、過去の歴史認識をめぐる「贖罪」という象徴的な意味合いだけで、先住民の自立につながるようなものにはなりえなかったというのが、大方の向きであるようですね。残念ながら。

ところで、世界各地で歴史認識に関する再評価の動きが起こっています。
最も有名で大きな潮流となっているのが、アメリカ国内でのコロンブスに関する歴史の再評価でしょう。興味が湧いたら調べてみましょう。
国語開化塾では受講生たちに対し「異なる視点を意識的に持つ」ことの重要性を常々伝えていますが、High-level classにおいては先日、このクリストファー・コロンブスに関する評価の両極を調べ、考え、文章にまとめる授業をしました。

その他、関連記事や動画:
https://www.reuters.com/world/asia-pacific/thousands-australia-rally-struggling-indigenous-referendum-2023-09-17/
https://youtu.be/EMR3zanmNlY?si=MedJgH70pH39_MH1

2023-11-17

News Nibble 2023-09②



自称「UFO研究家」がペルーで発見された「宇宙人の遺体」なるものを披露したことで話題になった、メキシコ議会初のUFOに関する公聴会の様子を伝える内容です。

こういったニュースほど、読者・視聴者が真相を知りたくて続編を待つような種類のものですね。ただ、ひと盛り上がりあって終わりになってしまう情報が多いのも事実。ひと月以上後にニュースをチェックすることの良さは、ここにあります。

ありました、ありました。11月10日にNEWSWEEKで取り上げられた内容によると、どうやら人騒がせな出来事であったとしか言いようがないようです。
なんだと言うべきか、やっぱりと言うべきか……。ざんねん。

その他、関連記事や動画:
https://www.huffingtonpost.co.uk/entry/mexico-congress-aliens-ufo_uk_6502cdcae4b01df7c3b6e577
https://www.newsweek.com/alien-x-rays-show-new-species-missing-human-body-parts-1841955

News Nibble 2023-09①

 


東京・渋谷区長が9月12日に大衆に向かって呼びかけた「ハロウィン目的の集合禁止」について伝える記事です。
大きく要約すれば「昨年ソウル・梨泰院で発生した事故を引き合いに、渋谷で同じようなことが起きてもおかしくはないと懸念を述べて注意喚起、ハロウィーン前後数日間の渋谷駅周辺での飲酒禁止とアルコールの販売制限を通達した」というところでしょう。

この措置、一応うまくいきましたね。
ハチ公を囲んで見えなくし集合意欲を削ぐという作戦が特に奇抜で、功を奏したと言えるかもしれませんが、海外から注目され始め、世界的なハロウィンイベントの一つになるかもしれなかった点を考慮し、惜しむ声があるのもまた事実のようです。
渋谷区としても、これまではストリート文化の発信地として、迷惑行為には対応しつつ、特別主催者がいないなか数万もの人が自然と集まり盛り上がることを誇っていた様子さえ見られました。

国語開化塾のHigh-level classでも、生徒たちが賛否双方の立場を考察、論じました。